もっといい環境があるんじゃないか、もっと優秀な人たちと一緒にいるべきなんじゃないか、
そういう気持ちを捨てて、
「周りの人と一緒に成長していこう。」という気持ちにならないと、そのステージには行けない。
最近なんとなくそんな風に思います。
隣の芝が青くても、隣の家には住めないので、自分の家の芝を青くするために芝に愛情を注ぐしかない。その過程があって初めて、自分のものになる。
だから、周りの人の悪口はほどほどにして、どうやったら同じ方向が向けるかを考える。相手の良いところを探す。今与えられている場所で最大限のことが出来なければ、他にいっても何も変わらない。
輝いてる人は、きっと周りの人を大切にして、相手を信じて動いてきた人だと、最近つくづく感じるのです。
私は、家族に恵まれていて、いまこうして色んなことに携われるのも、周りの人の協力があってこそだということを忘れてはいけない。
共に仕事をしている仲間に対する敬意も忘れてはいけない。
毎日感謝の気持ちを忘れないでいたいものです。